皆様こんにちは。
R.M.C.(レストランマネジャー・カンファレンス)は、1973年2月にホテルやレストランの料飲サービス担当支配人の情報交換人的交流を目的として設立されました。
発足当時は10数社で始まり、一時は正会員・準会員で80社を超える大所帯となりました。90年代のバブル崩壊後、不況の波はホテル・レストラン業界にも及び仲間たちが減っていき、現在は正会員・準会員併せて30社と規模は小さくなりましたが、設立当時の理念を忘れず情報交換・勉強会・講習会等を実施しながら会員相互の交流と会員の発展を図っております。
 
この21世紀は『サービスの時代』と言われています。私達の仕事はただお料理を提供するだけではありません。お客様が過ごした時間が楽しく・幸せ(ハッピー)であるようにレストランの料理とサービスの両輪を担う料理人とサービススタッフが日々の研鑚を積み重ねてホスピタリティー溢れる環境を造り出して参る所存であります。
 
これからも仲間を増やし、ネットワークを構築し、常に前に向かって進んで参ります。諸先輩、関係諸団体そして皆様方の温かいご支援・ご協力を切にお願い申し上げます。

2017年

8月

21日

お知らせ 第369回例会 9月27日(水)辻調理師専門学校

 

       R.M.C.第369回 通常例会のお知らせ

       

題  目  『中国料理の基礎知識と中国酒の魅力』

内  容  今回は、4000年以上の歴史を誇るとも言われる「中国料理」に焦点をあて、四大

      系統(北方系:北京料理、東方系:上海料理、西方系:四川料理、南方系:広東

      料理)に分類して、それぞれの特徴ある食材や味付け調理法を対比しながら「中国

      料理」の基礎を学びます。

      味付けでは、北部は塩気が強く、東部は酸味、西部は辛く、南部はあっさり、また

      「北麺南飯」と言われるように北方では小麦粉製品、南方では米がそれぞれ主食だ

      とも言われています。

      併せて、中国酒の種類、製法、味わいの特徴、料理との相性そして提供方法なども

      学びます。

      サービス現場の多くの方々に、「中国料理」の基礎知識を取得できる絶好の機会と

      して皆様のご参加をお待ち申し上げます。

      ※例会開始前、または終了時にご希望の方は辻調理師専門学校の施設をご案内を致します。

 

講  師   株式会社 永昌源  中国酒担当

       大阪あべの辻調理師専門学校 中国料理技術顧問 吉岡勝美 氏 

 

日  時   平成29年9月27日(水) 午後3時00分~5時30分 

                     受付 午後2時30分より

                       ※今回、懇親会は行いません。 

                    

会  場    大阪あべの辻調理師専門学校 本館  

                     住 所 大阪市阿倍野区松崎町3-16-11  

                     電 話 06-6624-8106(担当:寺尾)

           地下鉄 谷町線阿倍野駅3番出口 東へ徒歩4分 

           地下鉄 御堂筋線天王寺駅またはJR天王寺駅 徒歩10分  

     

定  員     30名 

 

会  費    お一人様  5,000円 (同伴の方も同額)

 

留意事項     駐車場がありませんのでお車でのご来校はご遠慮ください。

 

返信期日    月19日(火)までに返信願います。

 

      

  *次回、第370回例会は11月に(株)ダイナックにて「食の安心・安全」の勉強会を

   開催予定です。

   また、10月にはRMC・OB会を開催予定です。後日あらためてご案内いたします。   

 

                                       以上

RMCへのお問い合わせ
お問い合わせフォームへ
  • ※R.M.C.へのお電話でのお問い合わせは受け付けておりません。ご了承ください。