第348回例会 8/2(木) 大阪あべの辻調理師専門学校

平成24年(2012年)活動報告

第348回例会 8/2(木) 大阪あべの辻調理師専門学校

今回は、『ゲリドン・サービス基本実習会』と題して、会員の実技勉強会を実施しました。

サービス・スキルに焦点をあて、デクパージュ技法(お客様の前で料理や食材を切り分けること)の基本を講師によるデモンストレーションを見て、参加者はオレンジの切り分けとローストチキンのデクパージュを行いました。オレンジの切り分けは、お客様の前での姿勢や振舞い、サーバーの使い方、ナイフの扱い方、衛生意識などサービスマンの基本スキルを身につける課題としてとても有効なものです。

ローストチキンはデクパージュ後、付け合わせと共に盛り付けをして各自で試食をしました。

講師は、金村正一前RMC会長、檜山和司RMC副会長をはじめ、RMC・OBの川崎孝信氏、角本明氏にボランティアとしてお願いをしました。 

参加者は37名。

 

ゲリドンGuéridon)とは客席で用いるサービス用の補助テーブルのことで、厨房から運んだ料理皿を一時的に乗せておいたり、魚や肉を切り分けたり、デザートなどをフランベしたりする際に用います。

 

 

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